新しいインターフェイスは
心をドキドキさせませんか?
お話したとおりに
ウインドウズ版もパーム版も
起動画面は 正方形が9つ 3列3行に並んでいます。
このカタチを マンダラというのです。
まったく新しいインターフェイスに
一瞬 戸惑うかも知れませんが
この9つの画面の 動かし方が分かれば
あとはもう簡単に 使っていくことができるはずです。
そして もう1つ。
この思考のツールを使う場合の 大原則は
考えてから書くのではなく
書いてから 考えるのだ ということです。
しっかり 心を 切り替えてください。
考えてから書こうとするから 考えられないのです。
書いてから 書いてしまってから
その書いたものを眺めて 考える のです。
何について考えたいのか
考えるテーマを 中心のセルに書きます。
すると その周辺に8つの空欄をもったセルが並びます。
それらの空欄のセルの中に 中心セルの「問いかけ」に応えて
何か 感じるものを 感じたままに書いてみるのです。
考えるのではなく 思がままに です。
そして 何とか8つのセルを埋めてみるのです。
どう書くか というルールは まったくありません。
どこから書いてもいい(ノンリニアです)
好きなところから書き すきなところに飛んでください。
後で セルは自由に入れ替えることができます。
セルが動くと 思考も動くことがわかります。
考えるよりも 感じてみること。
同じようなことでも いろいろ言い換えてみてください。
最初から文章にしないで
単語だけを書いてみる 短文を書く。
文字の入ったセルは そのセルをタップすることで
そのセルを中心にした新しいマンダラが開きますから
どんどん展開していくことが できます。
小さなことから 気軽に始めて
どんどん大きな思考に 育てていくのも簡単です。
紙なら 小さなピースに書き始めたら
どのくらいまで書けるか などと考えてしまうでしょうが
このマンダラは 必要なら 無限に広げていけますから
大きくも 小さくも 自由自在。
余計な心を使わずに なりゆきにまかせていくのです。
もちろん書く内容も 何を書いてもいいから
あなたを縛るものは 何もないのです。
書き損じや 不要なセルは セルごと消去もできます。
およそ 人が考えつくような操作は
すべて出来るようになっています。
まず味わっていただきたいのが
この天衣無縫ともいうべき自由さ です。
これは これまでのツールでは
決して味わうことのできない世界だと思います。