manage the mind のツール
<Get><Manda><La>について
もう少し話しましょう。
mind をマネージしていくステージは 大きく3つに分かれます。
人生の3つの Phase と言ってもいいでしょう。
<Get>は 日々生きていく感覚のコントロールです。
ズバリ言えば 欲望のプールをつくることです。
本当に Getしたいものは何か? を考えることです。
一方<Manda>は Mind Set のステージです。
日々の生活から人生のすべてにいたるまでを
どう考えておいたらいいのか という Mind を Set するための
基本的なフレームワークを創ること。
ここには 先ほどの<Get>から さまざまなピースが送り込まれます。
心身が活性化しているなら <Get>からは
どんどん「思いつき」が送られてくるでしょう。
それらを人生のフレームワークに どのように組み込んでいくか?
これが<Manda>の機能 Mind Set になります。
マンダラートでは この Mind Set が Manda でなければならない
と考えます。
Manda(マンダ)とは 物事の本質とか 心髄という意味です。
つまり ここで構築された Mind が
自分の人生の心髄になっているか? です。
それらを考えながら <Get>から送られてくる要望を満たすには
知恵を絞らなければ ならないでしょう。
いよいよアタマの働かせどころになるわけで
そのステージを<La>といいます。
La(ラ)とは 物事が完成し 成就するという意味です。
Get したいもの その願望を成就するための思考。
Manda という Mind を Set し 完成させていく思考。
それらの思考の技術が 8つある!
<La>では この8つの技を駆使して
Manda を La させる
つまり Mandala に仕上げようというのです。
<Get><Manda><La>
この3つのステージを マンダラの原理でマネージしていこう
というのがマンダラートなのです。
こう書くと 大変そうに思えてくるかも知れません。
それは ツールを持たない人の発想です。
そのために マンダラートというツールを 創った。
マンダラートというツールが ある。
このツールを 操作していくだけで 自然にマンダが達成されていく。
こんなツールを提供しようというわけです。